09.14 大会結果 7sec.タイムアタック結果 大会アルバム
大会当日は好天に恵まれ、観戦のために会場へお越しになった方も多く、ハイヅカ湖畔に賑わいのある声や笑顔があふれていたのが印象的でした。

会場内の飲食ブース前でくつろぐ選手や観客の皆さん

表彰式での子供達の笑顔 (炭酸水ファイト)
私を含め全国大会の開催は初めてのスタッフがほとんどで慣れないことも多く、選手やご家族、また観客の皆さんには色々とご迷惑をおかけしたかと思っております。もちろん個々のスタッフは一生懸命に動いていただきましたし、会場内の多くの方々のご協力もあって、なんとか無事に大会を終えることができました。
反省点あるいは課題としては、セクションの難易度設定が大きな点として挙げられると思います。やはり全日本選手権という場を考えると、トップ選手に対してはより厳しい設定も必要になろうかと思いますし、様々な意味でバリエーション増やすことも大切だと実感いたしました。(難易のメリハリをつけるとか難所ポイントを限定するとか・・)
また、駐車場案内やトイレ整備などについて一部の方にご不便をおかけしたようで、全ての面でしっかりとした準備が必要なことも痛感いたしました。
その他、内側から(スタッフ)だと分からない点もあろうかと思います。お気づきの点などありましたら、コメントいただければ参考にさせていただきます。何でも結構ですので遠慮なくお願いします。
そんなことで反省すべき点も多いのもですが、それでも、最初の構想からだと足かけ二年、詳細準備に入ってからでも約半年、会場である灰塚ダムトライアルパークに何度も足を運んだり、打合せや準備をしてきたことが、広島開催の全日本復活という形で実ったことは、それに関われたひとりとして感慨もひとしおです。

選手や皆さんの笑顔と拍手、多くのスタッフも大変嬉しく思ったことでしょう。

最後にスタッフ一同で集合写真を撮影しましたので、記念に載せておきます。
(スタッフ&スタッフを快く送り出していただいた家族の皆さんに感謝です)
全日本R3三次灰塚広報担当 増田宏己
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