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2005.06.14

6.12全日本(妙楽寺)part2

part1  part2

青マーカーのセクション設定について書く予定だったが、本館のギャラリーをここ1年以上更新していないことに気付き、セクションの様子などについては【本館のギャラリー】に載せておいた。

ってことは、このblogに書くネタが無くなったということか。

ん~ どうしよう・・。

仕方ないので、他の広島勢が出場したエキパとJセニの表彰式の写真でも。

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残念ながら、広島勢で表彰台に上がった選手はゼロ。

でも、キッチリとメロンをゲットしたJセニのJ郎さんとTakuくん。いつも思うことだが、J郎さん一家は抽選に強く、大会では何がしかの羨ましい賞品をゲットしておられる。


今回の全日本愛知大会では、参加選手全員に【認定証】が授与され、和気藹々とした雰囲気の表彰式となった。独特かつハイな口調で進行する木村さん(愛知バイクトライアル協会代表)の存在も、この妙楽寺大会の名物となりつつあるようだ。
競技開始時に心配されたセクション待ち渋滞も、8セクを除いてはほとんど無く、下見の時点で『こりゃ私にゃキツすぎるわ』と思ったセクションも、終わってみれば楽しく感じていた。もちろん、私のレベルでは抜けることさえ無理なセクションも多々あったが、そんなセクションにインしただけでも良い経験になったと感じている。渋滞がひどくてインすら出来なかったら、ちょっと心残りだったかもしれないし。
ただ、黄色と赤マーカーに関しては、ちょっと26インチ(マスターとエキパ)には厳しすぎたような感じは否めない。セクションを作るのはとても大変なことだし、更にエリートとJセニ用のスペシャルマーカーを配置するというもの大変な労力を費やすことは承知しているが、『もう少しマスターやエキパの選手が抜ける姿を見てみたかった』というのが正直な感想ではある。

自分的には、もう少しセクションでチャレンジをしなければダメかな、と思うようになってきた。確実に抜けることも大切なことではあるのだが、もう少し上のランクを目指すには多少の冒険も必要だろうと。もちろん、冒険するためには、それに必要な技量と練習の積み重ねが必須となるのだが。
まぁ四十路オッサンの冒険といっても、しれたものではあるが・・。

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