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2005.06.20

ドエリンCUP(幸楽)

6/19(日)に【TEAM EXCLAMATION】主催のドエリンCUP選手権に参加。
会場は今秋に全日本が開催される山口県下関市のフィールド幸楽トライアルパーク。

と書き出してはみたものの、大会の模様をレポートするわけではない。
大会中は写真撮影をする気力もなく、動くのがやっとといった感じ。

そう、前夜祭でのアルコールが分解されぬまま大会当日を迎えてしまったのだ。
それほど酔っ払ったわけでもないが、帰宅して自分の飲んだチューハイとビールの空き缶を数えてみたら4リットルあまり。そういえば、なるパパさんちの梅酒も飲んだような記憶が薄っすら・・。芋焼酎も持って行っていたが、飲まなくて正解だった。
暗くなってみんなが揃いBBQの準備もすっかり整って乾杯をする6時間前、ただ一人チビチビとビールを飲んでいたのはこの私です。勝手に始めてどーもすんません。

セクション設営自体は夕方までに終了し、それから日が暮れるまでは近くのロックや斜面で好き勝手に練習タイム。会場が広いのでセクション以外でも乗る場所には事欠かない。

そんな感じでBBQを始めたのは夜の8時くらいから。
少し遅れて広島のDonN山さん御一行も到着し、だらりだらりと前夜祭は続いた。

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そして日付が変った頃、いつものように小さくなっていたN山さん。

02
クラブハウス内で片付けするTEAM-EXのリーダーTETさん。


そんなこんなで、一夜明けて大会当日。車中で肌寒く感じながらも、上布団をかけることすら面倒で微動だにせず朝を迎えた。
『う~、ちょっと頭痛いかも・・』

そんな二日酔いを解消するため、軽い朝食の後に散歩へと向かう。
普段バイクトライアルの大会とかで使う範囲はクラブハウスから見える範囲と、そこから少し上がった中段エリアくらいだが、このフィールド幸楽トライアルパークの敷地範囲といったら想像を絶するものがある。

以前、このパークを管理されている【かまじい】さんに、
「どこまでが敷地なんです?」と聞くと、
「この上の山、見える範囲全部」と答えられ絶句したことがあった。

朝の散歩にはうってつけと思い、上の峠まで歩いてみることに。
峠の小道ではハイカーとすれ違って挨拶を交わす。上からクラブハウスを見下ろすと遥か遠くに小さく見える。そんな感じでのんびりと40~50分散歩し、クラブハウスまで戻る。

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これがクラブハウスとその周辺の風景。
クラブハウスの周囲には駐車場があるが、その他にも広い造成地が2段ほどあり、全日本とかでパドックに使うスペースには事欠かない。

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ここらあたりだけでも、OyazyCupなら十分に5セクションは作れそう。

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沢は大きく2筋あり、いやらしいロックもゴロゴロと。

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林道をしばらく登れば中段エリアへと到着。
ここも造成地で巨大なロックがゴロゴロとしており、周辺には斜面や沢も。

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地質的には粗粒な岩組織を有する花崗岩。
風化した部分は荒いマサ状を呈し、乾くとグリップを失う。ただし、赤色風化等の強風化帯はさほど発達せず、ヌルヌルベタベタな赤土域は少ない。多少湿ったくらいが丁度いいグリップを得られるような感じだろうか。

他にも林間等を開拓すれば沢山のセクション適地を見つけることが出来そうだ。
全日本スタッフの皆さんはこれから準備で大変だとは思うが、幸楽での全日本が盛況となることを祈るばかりである。
そして、中国・四国・九州のバイクトライアルシーンがより一層の飛躍を遂げることができますよう。

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ちなみに、クラブハウス前の池周辺は立ち入り禁止エリア。
自転車もちろん、歩いても入っちゃダメなのでご注意めされよ。

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