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2005.06.07

OyazyCup part2

OyazyCup編のpart2は、セクション設定や特別ルールについて。

と、その前に各クラスの3位まで+残念賞(ブービーメーカー)の表彰盾の紹介。

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箱が無ければ『ちょっと高級そう』にも見えるガラス製

ナニゲに別の用事で立ち寄った大型スーパーに百円ショップがあり、そこでヨサゲなフォトフレームを見つけ『コレいいじゃん!』と10数個をまとめ買い。中には簡単なデザイン(というのも大袈裟か)を施した自作の賞状を入れて完成。結果的に全エントリー19人中13人に盾を贈ることになったが、これもお手軽な表彰盾ならでは、ということ。


さて、そろそろ本題に。

今回のセクションは、ちょっとビビることはあっても、初心者でも危なくない設定が基本。ターゲットがオヤヂであるので、多少は『しんど~』という体力勝負的なセクションや、『ちょっと怖いな』という下りセクションを作ってみた。
もちろん、参加者のレベルは様々なので、なるべく広めのコース設定とし、同レベルの人同士でラインを規制して走ってもらうことに。その意味でも、グループを組んでの相互採点方式を採用した。
中学生達とそのお父さんグループ。20代後半から30歳の元気なヤングアダルトグループ。スーパーな高校生グループ。そして四十路オッサングループ。

そして、マーカーは各セクションとも白・青・赤の3箇所だけ。といっても、クラスによってマーカー色を決めているわけではなく、難易度の目安として色をつけているだけ。極端な話だと、ハードクラスの選手が白だけ通過してもいいし、ビギナーが全部通過してもオーケー。
ただし、不通過のマーカー1箇所につき足着減点とは別に+2点を加算。つまり、1点の足着きで通過することができればより多くのマーカーを通過した方が有利、というルール。ボーナスポイントとしてマイナスする方式でも良いのだが、今回は加算方式を採用した。

第2セクションを例にあげると、こんな感じのマーカー設定。
ハードクラスの選手の中にはコンクリート水路にチャレンジしかける選手もチラホラ。さすがに、頂点まで行って飛び降りたのはスーパークラスだけだったが。(飛び降りだけならいいが、頂点まで上がるのが至難の業)

section2

ちなみに、スーパーは2人だけだったので、お互いで黄色マーカーを仮想的に決めて走ってもらうことにした。ある意味ではセクション設営者の怠慢でもあるが、あくまでもOyazyCupなのでご勘弁を!ということ。

そして、もう一つの特別ルールが10点ルール。
通常の5点で『はい、終わり』、だとバタバタ足着きでアウトまで辿り付けない場合もあるので、5点になったらその場から再スタート。とにかく参加者全員に全セクションを走破してもらいたかったので、10点ルールの採用ということになった。
さらに、10点になっても採点とは関係なくアウトまで走ってもらうことにしていたので、ある意味では体力的に厳しいルールといえるかもしれない。2分ルールを採用しなかったのも、とにかく最後まで走ってもらいたかったから。まぁ、人数が少なかったから採用できたルールかもしれない。

いくつかのセクションでは、意図的に難しいラインも選べるように設定。

section4

①か②の通常ラインでなく難しいラインに挑戦する山猫魂のあき○くん。
大会という形式をとってはいるが所々に遊べる要素を残し、上のクラスを目指す選手には挑戦してもらう。いや、大会形式だからこそ難しいラインに挑戦できるのかもしれない。

また、2分の制限を採用しておらず、長々とセクションの途中で休憩されても困るので、休んでいると脇から怒号を飛ばすことを推奨するルール。プロレスの反則技のカウントに習い、3カウントまではオーケーだが、それ以上休むと減点対象、などなど。
かなり思いつき的要素の強いルールを採用することになったが、結果的には似たようなレベル同士で激しく、そして楽しく競い合うことが出来たように感じている。練習でも競い合うことはできるが、大会形式をとるとまた別の緊張感もあって中々に面白いものがある。

さて、part2はこれくらいにして、明日のpart3は番外編。

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