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2005.07.03

第16回呉ポCUP

前日には大雨警報も発令された7月3日の呉ポCUP5周年記念大会。

当日は曇りから小雨といった感じで、誰もが『このままの天気だったら』と天に祈っていたが、大会がスタートして暫くすると土砂降りに。
今回は時間差スタートでスーパーキッズとビギナークラスの選手が競技を開始していたが、あまりにも雨が凄かったので競技は一時中断。
しばらくして雨が小降りになった時点で、通常なら5セクションの2ラップのところを5セクション1ラップに変更して再スタート。中には走り足りなかった選手もいただろうが、稲光も時折見える悪天候では仕方の無いこと。全員が雨の中で熱い走りを披露した。

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で、大会の模様は後日ボチボチと書くとして、今回は大会後の練習でのKeitaのぶっとびシーンを紹介することにしよう。
ほとんどの参加者が会場を後にした頃から雨もほとんど止み、残っていた者だけが至福の超絶シーンを見ることが出来た。ここに紹介する以外にも超絶シーンの連続だったが、とりあえずカメラ撮影に成功したシーンだけを紹介しておく。

about4m

誰も飛び降りたことのない場所でセットするKeita。
『まさか、飛び降りるの?』と思いながらカメラを構える。

「うわっ、カメラ撮ってる!」とKeitaは困惑。
そして周囲からは期待の視線。

「いや、世界戦が控えてるから・・」と自重するKeita。
周囲もちょっと残念がるも、ある意味ほっと安心。

写真の左側は「沿わし降り!」という冗談オーダーに応えて、「ほんじゃ」とそれらしい体勢をとってくれている状態。しかし、あの体勢になっているのを見ているだけでも股間が縮まる思いを覚えたのは私だけではなかろう。

そして横方向に飛び降り。
でも、あの上で突き出ししてダニするだけでも凄いこと。


about3m

しばらくして、その左側の3mくらいある岩にセット。
このポイントからは4年前にもKeitaは飛び降りている。

ただ、本人はすっかり忘れている様子。
「飛び降りたっけ?」とKeita。
「飛び降りたよ。○石の赤Bikeに乗ってた時に」と返す。

そして見事に飛び降り。

では、その様子をどうぞ ⇒ 「050703keita.mov」(QuickTime2.45MB)
飛び降りたあとのKeitaの「怖~っ」という声に、あらためて凄さを実感。

今年のKeitaは世界選手権のヨーロッパラウンドからフル参戦とか。
日本大会が中止になった一昨年の影響で国際エリートから降格となってしまい、今年はセニアとして世界選手権に参戦。
同じ四国のAtomもカデットで世界選手権にフル参戦ということで、クラスは違うがマーカーは一緒なのでスクラッチでの勝負ということになる。

ん~、この二人の勝負も楽しみだ。

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