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2005.08.28

猛暑我慢大会in幸楽

朝間は曇天模様も競技開始時からは晴天に恵まれた「猛暑我慢大会in幸楽」

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と、ここまで書いたものの・・
この続きは後日仕事が落ち着いてからということで御免!(8/30文章追記)

とりあえず写真だけ載っけておきますかね。
もうちょっと大きいサイズの写真アルバム(表彰式を含む17枚)もござりまする。

おなじみ山猫魂大会レポがアップされているのでそっちも御覧あれ!

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凄脛のQmeさんから大会告知を聞いたのは、猛烈な暑さが続いていた8月初旬。
【猛暑我慢大会】というネーミングに残暑の厳しさを予感していたが、板取の世界選手権から帰ってきた頃から残暑も和らぎ、『月末は涼しくなるのでは』などと感じるようになっていた。
が、やっぱり大会名にふさわしく残暑厳しき行楽日和となった大会当日。朝のうちは曇天で雨も心配されたが、競技開始時には晴天が戻り、運動不足気味の中年はウォーミングアップをしただけで汗がダラダラ。

競技開始前に下見でセクションを一巡。
『今までの凄脛選手権より厳しいかも』というのが第一印象。

Qmeさんに聞いてみたところ、ある程度は全日本の難易度を想定したセクション設定となっているようだ。マーカー色としては今回の黄色がJセニ・エキパ相当で、赤がベンジャ・オープンA、青がプッシン・オープンBといった感じになるのだろうか。もちろん本番がどのような設定になるのか私の知る由もないが、今までの全日本セクションと比較するとそんな感じだろうか。

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グラブハウス入り口(おそらく本番の大会本部もこの中)

stuff
入っていきなりカメラ向けると反射的に『ピース!』なスタッフ

all
これは閉会式の様子

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いつも整備に余念の無いフィールド幸楽トライアルクラブの管理スタッフ

tet2
青マーカーもいつになく厳しい

naka
赤マーカーはさらに厳しい(特に1セクは難易度が高かった)

リザルトは凄脛webにアップされているが、5セクの2ラップ(50点満点)で私の減点は46点とかなり反省点の多い結果。単純なチョンボを無くせば40点くらいになるかもしれず、8セク2ラップ(80点満点)の全日本で考えたら60点台に相当する結果。
まぁ今までの成績を考えればそんなものかもしれないが、もう少し上のレベルの選手で考えたら、少なくとも全日本の青マーカー(今回は赤マーカー)としては簡単な部類になるのかもしれない。
(哀しいかな、私はセクションの難易度と減点数が比例しないのだ)
もちろん、本番ではもう少しイヤらしいポイントが散りばめられることだろう。前日(10/8)の下見で果たしてどんな思いになるのかが楽しみだ。多分凹むんだろうなぁ、私・・。

123-sh
左から黄色マーカー・赤マーカー

123-mbk
同じく青マーカー・白マーカー・規制なし

tet1
妙にシブくて今回のお気に入りベストショットかも

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さて、残り1ヶ月あまりとなった全日本の第4戦九州(下関)大会。
遠方の方がどのくらいお越しになるのか定かではないが、温泉や買出し情報を入れた非公認アクセスマップ ( pdf / 437KB ) を作成してみた。
エントリー期限まで余すところ10日ちょい。どうかヨロシク。

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