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2005.10.19

10.09全日本(幸楽)part3

part1  part2  part3

幸楽での全日本から既に10日が経とうとしている。なので、今さらという感じも否めないのだが、とりあえずセクションの様子だけでも写真でプチっと紹介。いつものことながら自分のクラスである青マーカー限定。(リザルト⇒Link

section-map

セクションマップは主催者配布資料を拝借し、ちょこっと塗り絵。
こういった地図と一緒にしておかないと、時間が経つと分からなくなるので。

今回は8セクション全部をまとめて紹介することにしたので、説明もソコソコに写真メインで失礼をば。しかし長いな。いや、セクションのことじゃなくこのpart3のこと。

第1セクション)
sec1-1
ここら辺りでのんびりしてると時間が無くなる。

sec1-2
このポイントで痛い目に遭った選手も何人か・・

第2セクション)
sec2-1
インして最初のポイントは左のステアか右の斜面を選べる。
ワタシ的には赤マーカーの方が楽だったな(どうせ1回足着くので)

sec2-2
オープンAの上位選手もてこずったポイントだが、ベンジャには問題ナシ。

sec2-3
ワタシはこの大岩の上で固まって「終わります」と自首。

sec2-4
赤はビックリ、黄色はアンビリーバブルな最後のポイント。

第3セクション)
sec3-1
なんか「全日本」みたいな感じのセクション。当たり前か・・。

sec3-2
ココで時間を費やすと最後まで行き着くのは困難。

sec3-3
ベンジャは(1)から沢超え、オープンは(2)or(3)のパターンが多かったかも。

第4セクション)
sec4-1
沢の側面から急斜面を下ってステア、そして下って沢へ。
(現場の沢に比べりゃこんなの楽勝ね、下見だけなら・・)

sec4-2
下見で見落としていた人も多かった途中の大事なポイント。

sec4-3
写真では分かりづらいが最後の黄色ラインはかなり高い。

第5セクション)
sec5-1
ワタシが苦手な落差系セクション。ロックまたロックで好きな人には最高かも。

sec5-2
最初しか見てなかったので途中のラインは覚えていない。

第6セクション)
sec6-1
ココだけはなんとしても抜けたかった斜面セクション。

sec6-2
最初のラップはココで思わず失敗して減点献上。その後焦って撃沈。

sec6-3
最後は右からダムステアか左から小刻みに進むかを選択可能。

第7セクション)
sec7-1
失敗するとズリズリになる急斜面林間セクション。

sec7-2
おっと、滑り落ちそうなスタッフの姿も・・

第8セクション)
sec8-1
オープンA優勝者が最初のポイントで『アリエナイ』一発5点を献上。
数センチの段差に刺さるなんて、狙っても出来るもんじゃない・・(苦笑)

sec8-2
中間のポイント周辺は『いかに素早く進むか』が重要。

sec8-3
で、アウトはやっぱり遠かった・・(涙)

- - - - - - - - - -

以下は、オープン下位常連となったオッサンの独り言。

同じ青マーカーでもベンジャとオープンAでは全く違う展開となったが、これについては他の大会でも似たようなもの。神経戦となって苦しむベンジャの脇でオープンAがセクション内でもがき苦しむというのも、同じマーカー色とされる現在のルールではある意味致し方ないこと。
ただ、出来ることなら『セクションの難易度にもう少し差があれば良かったのに』みたいな感想も持っている。決してサービスセクションを望んでいるわけではないのだが、5点といっても色々な5点があるのだろうから、それが3点と5点という感じで少しでも差がつくようなセクションも多少はあった方が・・といった感じ。もちろん、そういった設定が難しいのは十重承知の上での戯言。あとは、青と白の難易度がちょっと違いすぎたような印象とかも少々。

ま、そんなことは置いといて、『もうちょっと抜け出たかったなぁ』というのが反省というか今の正直な思い。6セクはもちろんだが、3セクとか7セクなんかも(クリーンは無理でも)アウトくらいは地べた這ってでもせにゃなぁ・・。

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