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2006.04.18

4.16全日本(アルプスヴァン)

part1  part2  part3

今年も行ってしまった山梨での全日本へは、670kmの移動に休憩挟んで9時間。

前日の夕方に到着し、寝床の準備(といっても軽トランポ内の整理をしただけ)を済ませてからセクションの下見を行う。去年はアジアパシフィック選手権と併催されたためオープンクラスはプッシンと同じ白マーカーになっていたが、今年は全日本オンリーなのでオープンAはベンジャミンと同じ青マーカー。

『え”~っ・・』

青マーカーなので『出るの無理だろうな』というセクションが幾つかあることは予想していたが、1箇所見て、2箇所見て、3箇所見て、・・、セクションを見る度に気分が萎えていくのが分かった。
セクションは9箇所あるが、オープンAが走るのは7箇所のセクション。そのうち3箇所は私のレベルでは奇跡が起きても5点は確実。残り4箇所も神様が降臨してくれなければ5点は確実と感じられた。

『何しに来たんだろ、9時間かけて』と下見して思ったのが正直なトコ。
各セクションで早々に撃沈し、疲れること無く帰宅する姿を思い浮かべていた。

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そして2006年度全日本選手権開幕の朝。
心配されていた天気も早朝に小雨が降っただけで天気は回復。途中からは青空もきれいな絶好の大会日和となり、各セクションではホットな戦いが繰り広げられることとなった。

Etc1

パドック周辺の平地部に8セクと9セク、奥の斜面部に1~7セクが配置。

Etcsec5

桜がきれいで花見でもしたい気分だが、走ってると辛いセクションの数々。

Etcsec21   Etcsec22

エリート選手でもビビってしまう激しい高低差。見てるだけでも背筋はゾクゾク。

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各セクションについてはpart2以降に紹介するとして、前日の下見ではトーンダウンしていたものの、終わってみれば『長時間かけて山梨まで来て良かったな』というのが正直な感想。
確かにインしてすぐに終わったセクションもあったが、ビビリながらもバタバタしてたら出れたセクションもあって、『何事もやってみるもんだな』ということを痛感した。そして今後の課題もおぼろげながらも分かってきた。

もう少し明確な意識を持った練習をこれからはやってみようと感じた。


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