« 4.16全日本(アルプスヴァン) | トップページ | 4.16全日本(山梨)part3 »

2006.04.19

4.16全日本(山梨)part2

part1  part2  part3

全日本山梨(アルプスヴァン)大会のpart2は、openAクラスの1~5セクについて。

Secmap

大会本部前に掲示されていたセクション配置図を利用させていただいた。
(参加された方はリザルトと見比べると思い出しやすいかも)

全部で9セクションあるが、openAは4セクと6セクは走らない。なお、同じ青マーカーのベンジャミン(20インチの11~14歳クラス)も4セクは走らないが、6セクは走る設定となっていた。
私は2セクからのスタートグループに指定され、openAでは1人だけ。できれば同じクラスの選手の走りも見たかったが、結果的には自分の走りに集中してマイペースで回れたのは良かったのかもしれない。ちなみに、同じ2セクスタートにはKEITA(エリート)やRIKIO(マスター)もいて、ドキドキワクワク。まぁトップ選手とはいえ良く知ってるので変な緊張は無かったが。

- - - - - - - - - -

さて、セクション紹介は順番通りに1セクから。

Sec11

最初に見た感じはさほど難しそうになく、余裕で抜けれそうな感じ。もちろん第一印象の話で、じっくり下見したら『ダメかも』と思い直したが・・。

Sec12

最初の矢印部分は軽く前輪を飛ばして進めるが、その次が問題。
ダニれば問題ないのだろうが、そんなのは無理。沿わすにしても下った直後に登っており刺さりそう。で、結局は足着きして前進するのみ。
次のロックは下見では余裕だと思っていたが、実際にはアプローチが滑りやすい登りでフロントアップが出来ず、足を着いて前輪を乗せてから通過。前輪さえ乗れば問題ないのになぁ・・。

Sec13

そして終盤は2箇所のロック下り。写真で見ると楽勝っぽいが、最初のロックから沿わすのはビビリな私には到底無理。何人かの選手が楽そうに沿わしていたが、その姿を見ても自分には出来そうに思えない。
1ラップ目は足着きして横に下りてなんとか通過したが2ラップ目には中盤で足着きを使い果たして昇天。

続いて私のスタートセクションだった2セク。

Sec21

細かい砂が浮いた感じの斜面が主体で、下りが主体となっていて『ココからスタートするのイヤだな』と思っていたら、KEITAも『最初っからココってイヤっすねぇ』とのこと。まぁ黄色ラインはとんでも無いポイントが裏側にあるんだけど。

Sec22

スタートしてすぐに軽く登り、左ターンして木の間からドド~っと下る。
下見では下る直前のターンで足着きしそうな予感があったが、走ってみると大丈夫。ただ、下った直後に制動しきれずに足着き1回。
どうでもいい話だけど、スタートする前に入っておく青いテープで囲まれたニュートラルゾーン(だったっけ?)。私の自転車はギリギリなんで、スタートする前から難しかったりする。もうちょっと長くなりませぬか?

Sec23

そして中盤にキモとなるステア。平地にあれば行けるかもしれないが、アプローチに起伏があるので私には無理そう。左際のラインを目指し、確実に足着きしてから引き上げ。

Sec24

そのステアは馬の背のようになっており、沿わせそうにも思えるが怖くてダメ。
馬の背部分で足着きしながら考え込んだ挙句に、再び足着きして奥側から下る。奥のセクションテープの外側は急に落ち込んでおり、『ライン外したら』と余計なことをどうしても考えてしまった。
で、結果的には2ラップとも3点で出ることが出来て自己満足。

一番奥側に位置する3セクはガレ斜面を登ってから降りてくる設定。

Sec31

インしてから最初のガレ斜面の登り区間は青マーカー以上は共通。
黄色部分ではエリート選手も足を出していて、走る前から気分は次セクションへ。

Sec32

せめて黄矢印までは辿り着きたかったが、その手前のガレ場で撃沈。
ガレ場でむやみにホッピングしてもダメだということを再認識させられた。

3セクの隣りにある4セクはエリート・マスター・Jセニのみが走るセクション。

Sec4

何がなんだか、とにかく凄い斜面というくらいしか分からない。

続く5セクは、方形のコンクリート版を敷き並べてある斜面周辺に設定。

Sec51

黄色や赤マーカーは忍者の如く石垣部分を進む。私にゃ理解できませぬ。

Sec52

インして最初のポイントは白マーカーとも共通で、楽勝でクリアしなければいけないポイントなのだろうが、予想していた通りに足着き1回を献上。もちろん、上がるのは問題ないのだが下りでチョロ足を出してしまった。数10cmなんだから飛んで降りてもいいのだろうが、私にとってはソレが高い壁・・。
続くコンクリ部分の登りは意外と進めたが、上がってから右ターンして横移動する区間で2ラップとも撃沈。ビビらずに『行ける』と思い込んで進めば行けたのかもしれないが、まだまだ克服しなければいけない事が多くあるので大変。

Sec53

写真では緩く見えるが、最後の草斜面の登り部分はかなりの急斜面。
まぁベンジャミンの上位選手にとっては何ら問題の無い区間なのかもしれないが。

続くpart3は、openAクラスの6~9セクについて紹介の予定。


part1  part2  part3

|

« 4.16全日本(アルプスヴァン) | トップページ | 4.16全日本(山梨)part3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4.16全日本(アルプスヴァン) | トップページ | 4.16全日本(山梨)part3 »