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2006.06.22

6.18全日本(妙楽寺)part2

part1  part2

妙楽寺大会のpart2は、青マーカー(ベンジャミンとオープンA)のセクションについて。
BJUリザルト

下見でも感じたが、青マーカーだけがいつもより易しい設定になっていた様子。
そにため、ベンジャミン上位には神経戦を強いることになったようだが、オープンAとしては適度な設定。強烈に怖いポイントもなく、『あそこでアレが出来て・・』という自分勝手なタラレバ幻想ではあるが、大半のセクションでクリーンを出せる可能性(あくまでも可能性ネ)があったように思える。
もちろん、結果としてはクリーン連発どころか足着きの連発になってしまったのだが。

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1セク)

Sec1
こうやって写真だけ見ると『なんで足着くのか?』と思ってしまうのだが・・。

Sec12_1
最初の凹部を超えて最後に登り切るロック部分での足出しが目立った様子。

2セク)

Sec2
大会でなければ一日中でも遊べそうなロックエリアに2セクは設定。

Sec22_1
『ちょっと狭すぎでは?』と感じた2セクのニュートラルゾーン。スタート時にスタンディングすること自体にかなり緊張してしまった。
できれば、もう少し余裕が・・。特に長いのに乗る身には・・。

Sec23_1
確実なバランスとライン取りが要求されるポイント。私は2ラップともココで撃沈。

Sec24_1
この終盤のポイントまで辿り着きたかったのだが、無念の途中退場・・。

3セク)

Sec3
細かな真砂が滑りやすい斜面に設定された3セクで、意外とな高低差がある。

Sec32_1
急斜面の窪んだエリアを通過するムズいポイント。私も含め下り切る前に足出す選手が続出。

Sec33
最後はなんてことない区間なのだが、私はチョロ足出してばかり。

4セク)

Sec4_1
大半が人工セクションの4セク。青の難易度はそれほど高くはないのだが、意外と減点食らってる選手も多かった様子。はい、私も・・。

Sec42
大半の選手はタイヤから枕木台へと登っていたが、私は手前のすり抜けを画策。
冷静になって考えてみると、上に登った方が確実だった。ん~、読みが甘い。

Sec43
それほど高いステアでもないのだが、確実に行こうと思って、1ラップ目は上にフロント置いて静止してから一気にリアを引き上げる方法を選択。普通に行けるハズだったがリアが登りきれずに足出し追加。結局その後でタイムオーバーとなり、無駄に時間を使ったことを反省。
2ラップ目は止まらず普通にシングルステアで通過。やっぱ止まらず行けるところは進まにゃダメね。日頃の練習を強く反省した次第。

Sec44
焦ると足出るのよね、こういったセクション最後の部分って。(私は焦らずとも出たけど)

5セク)

Sec5
5セクは緩い傾斜の岩盤部分の登りが主体。ラインは分かりやすい電車道。

Sec52_1
序盤のポイントは、微妙な傾斜の岩盤を巻いてのターン。下見の段階で『足が出るんだろな』と思っていたが、ここについては長いホイールベースに助けられた感じで2ラップとも足着き無しで抜ける。うん、諦めなくて良かった。

Sec53_1
登り斜面に嫌な感じの不定形ロックが並ぶポイント。こういうトコでクリーン出せるかどうか・・なんだよね。それも確実に。やっぱり課題は山積している。

6セク)

Sec6_1
下見してて『コレってお立ち台だ』と思った6セクinのニュートラルゾーン。入ろうとしたら、次に待ってるプッシン選手に、「よく見とけよ、お兄ちゃんが同じライン行くから・・」と保護者の方。
『ひぇ~、見本になんかならんぞワシは。それにオッサンやし』と萎縮してしまう私。で、案の定ビビっていきなり足出してしまう醜態。頼むからあんなこと言わなんといてネ。

Sec62
こうやって写真だけ見てると、毎度のように”なんてことない”んだけど。

Sec63
序盤の下り斜面でのターン。足出さずに進むことがイメージ出来ず、足出して前へ進む。

Sec64
『白マーカーはキツイだろうな』と思った終盤の岩盤登り区間。ココまで進みたかったが、2ラップとも序盤~中盤でジ・エンドとなり無念。

7セク)

Sec7
今回の青マーカーの中ではサービスセクション的な感じだった7セク。

Sec72_1
下見してて『コレって白と青が逆じゃないの?』と思ってしまったポイント。ちょっとプッシン選手には厳しいかと思われたが、やっぱ上位選手は確実にクリア。さすが!

Sec73_1
すすーっと勢いで進めば良かったものを1ラップ目は慎重になりすぎたのか、時間をかなりかけた後でタイヤにリアが乗った瞬間にバランス崩して足出し。テクニックもだけど集中力にも問題アリと自覚。

8セク)

Sec8
リザルト見ると予想以上にオープンクラスは8セクでテコズっていた様子。

Sec82_1
最初の飛び降りポイントも嫌なのだが、その後の登る部分も予想外に難しかった。

Sec83_1
終盤のポイントは、確か昨年の大会では下りに使った部分。今年はリベンジを・・と思っていたが、ココに来る前に強制退去。

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自身の反省点を挙げればきりがないのだが、特に強く再認識した事があった。

・流れに乗ってクリアできるポイントは流れを利用すべし。
・そのためには、無用に止まらない走りを練習から心がけるべし。

とにかくタイヤを転がして進むこと。ダニ降りとかのビビリ課題はその先にしておこう。

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