« 復活一輪車 | トップページ | 冬眠 »

2007.02.27

ごくせん

先週のFAX受信では呉ポでのイベントに関する文面を紹介したが、本日はその続きに書かれた中国選手権について。

先ずは中国選手権に関するFAX文面⇒070222fax_gokusen

7年ぶりに”バイクトライアル中国選手権”が復活とあるが、正確には2002年の5月が最後の中国選手権。ただ、この年は1戦だけの単発大会だったので、シリーズ戦が行われたのは2001年が最後ということになる。
2001年のリザルトを見ていると、懐かしい名前やら現役バリバリの名前やらが入り混じっており、時の流れを感じてナカナカに興味深いものがある。

なお、選手権としては4クラス(B・M・H・S)となっているので、『ビギナーより下のキッズクラスは大会に出られないの?』と心配される親御さんもおられるかもしれない。これは、あくまでもシリーズポイントを争うのがBクラス以上ということで、呉ポCUPではお馴染みのちびっ子クラス(SK:スーパーキッズ)もあるのでご心配なきように。

ちなみに、タイトルの【ゴクセン】だが、四国選手権だと【シコセン】とかいう略称もあるようだし、かといって中国選手権を【チュウセン】と略すとイマイチなわけで、やっぱ長いのは面倒なわけで、ってダラダラ説明するまでもないか。

アルバム眺めていたら懐かしくなったので、最後の中国選手権(2002.05.12)表彰式を載せておこう。全員の集合写真とかあるといいのだろうけど撮影してないので。

020512gokusen

随分前だと思っていたが、『まだ5年しか経ってなかったのか』という感じ。とはいえ、5年という月日の流れの中で、様々なものが変わってきている。身体も技量もみるみる成長する若者だったり、胴回りだけ成長する中年だったり。

|

« 復活一輪車 | トップページ | 冬眠 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 復活一輪車 | トップページ | 冬眠 »