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2007.05.06

4.22全日本R1(亀岡)part2

part1  part2

第2戦も終わってしまったわけではあるが、先月あった亀岡での開幕戦の青マーカーセクションレポートを先に少しばかり。とはいっても、いつものような感じでは写真を撮影していなかったので、私がキモだと感じたポイントを簡単に紹介するだけ。


Sec1_6
1セクは最初の二段ステアがポイント。
20インチなら1段目に前後輪をのせて次にフロントアップして・・と出来たのかもしれないが、長い26インチだと難しく、シタバタした挙句に足着きして2段目に前輪をのせる。その段階から苦労していた選手も多かったが、私の場合はそれからペダルやガードを使わずに上がることだけが目標。下見時点で『いけそう』と感じていたので、前後輪の位置を微調整しながらタイミングを計り、一気に後輪を引き上げ。1ラップ目は成功したが、2ラップ目にはバランス崩して足着き。
見てて『ペダル使えば楽だろうに』と思う方もおられるかもしれないが、私の唯一のこだわり。というか、Vincoだとペダル掛けしてからの方が難しかったりするわけで、低いステアだと慎重を期してペダル使うけど、ある程度の高いステアだとシングルにした方がリスクが少なかったりするのね。意外だろうけど。

で、結局はその次の斜面の先のロックで手こずりジエンド。

Sec2_6
2セクは終盤の下りが最大の危機ポイント。オッサンにとってはね。
横から見ると『なんでもない』のだけど、自転車に跨って上から覗くと、なんだか絶壁にいるような錯覚。BBの低い自転車なら少しは楽なのだけど、BBが高い自転車でペダル着いた状態で下る準備してると、体が前のめりになって、なかなかに怖かったりする。ただでさえ下りが苦手なのに『勘弁してよ!』なポイント。
で、ペダル着いた状態で固まったら、「行ける!絶対に行ける!」と周りから声をかけてもらい、それを信じてブレーキをリリース。
『行けた!』と思った次の瞬間、目前にテープ。結局コースアウトの5点でジエンド。

Sec3_7
3セクは最初のステアで苦労する選手も多かった様子。助走が十分にとれれば問題ないのだろうが、『行けるかな?』とやってみたものの、フロントを当てるだけで何も出来ず。最初で終わるのも悔しいので、とっとと足を着いて引き上げ。こういう時は『体が大きいのって有利だなぁ』と実感。
その後、ジタバタしながら最後のポイントに近づくが、ビビリが先行して固まったままタイムオーバーのジエンド。

なんかジエンドばっかな感じだが、続く4セクも5セクも途中でジエンド。
2ラップ目には2セクをギリギリ出たものの、2,3,4セクは続けて出たかったのが本音。

Sec6_6
6セクは『1~2点で出れるかも』と下見で淡い期待をしていたセクションで、なんてことないポイントでチョロ足が出たものの、なんとか2ラップとも出ることは出来た。けど、せめて1点で出たかった・・。

Sec7_5
7セクは中盤のロックが『イヤだな』と下見で思ったポイント。
というのも、●印の岩が×印の位置に置いてあり、ステアでリアが当たりそうだったため。そして、上がれたとしても『★印の位置から左側に吸い込まれて落ちそう』と妙な予感がしていたから。
そんな思いを抱きながら1ラップ目に4セクに到着すると、あのイヤなキッカケ岩がラインから外れているではないか。『どこのどなたか存じませんがありがとう』と小躍りする気持ちでインし、減点無しでこのステアまで到着。心を落ち着かせながら進入すると無事ロックの上に。となった瞬間、何故か左側に吸い込まれるように落車してジエンド。
そっちを見なきゃいいんだけど、やっぱ見るんだよなぁ・・。

Sec8_1
8セクはクリーンは難しいけど2~3点では抜けることの出来るセクション。事実、このロックポイントは2ラップとも抜けたのだが、最後の何でもない区間で気が抜けたようなジエンド。

下見の段階では『今回は難しすぎるなぁ』と思っていたのだが、走ってみるとそうでもなかったのが実感。もちろん、結果としては大半のセクションで5点を貰いはしたのだが、どのセクションも『絶対に無理』というポイントはなく、エスケープしようと思う怖いポイントもなく、終わってみれば私のレベルではイイ感じの設定だったと感じている。

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