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2007.09.15

中国選R2灰塚CUP part3

続いてのpart3は、第4セクションから最終第7セクションの紹介。

4セク)

なるべくスタートエリア付近が日陰になるように、今回はセクションを設定。
(日陰の無かったセクションのザーバーさん、ゴメンなさい)

Sec4_1

この4セクは特に大きなポイントは設定せず。そういうセクションも少しはOKでしょ。

 
5セク)

Sec5_1

終盤(写真には入っていない)にもポイントが残っているのだが、序盤のエリアだけ紹介。
白は狭い場所でのターンと登り気味斜面からの低いステアがポイントとなり、青はガラ岩部分のスムーズな走りがポイント。黄色は『ちょっと跳んでネ』というセクション。

Sec5_2

以上の1~5セクは全クラスが走る設定となっており、以下の6セクと7セクは青マーカー以上(M,H,S)のみに限定。ちょっと場所が離れていることと、難易度をちょっと上げた設定にしたかったことなどが理由。


6セク)

Sec6_1

斜面の裾野を利用した6セクは、斜面を横切る部分がガラガラなので、最初の頃にトライした選手は(上手い選手でも)餌食になってしまったセクション。2ラップ目くらいからは【道】が出来て、ちょっと楽になった様子。

Sec6_2

多くの選手が足を出して『しまった!』という顔をしていたが、金曜日に少しだけ行ってきれいに草刈りした甲斐があったということ。ただ、反省として、あまりにもラインが限定されすぎたという感も。もうちょっと複数のラインが選べるような設定にしておけば、もう少し面白みも出ただろうに・・と。

Sec6_3

終盤は赤の選手にはほとんど問題ないだろう設定。青は赤ラインも行ける設定だったので、選手によってライン取りは様々だった。

Sec6s1

6セク中盤の黄色攻略法は3パターン。後半に厳しい斜面登りが残っているので、いかに中盤をスムーズに済ませるかで、最終的な点数が決まった感じ。

Sec6s2

時間が残っていれば外周部をゆっくり登るという方法もあるのだが、時間が少ないとショートカットするしか道は無し。とはいえ、かなりの急傾斜なのでそれも難しく、大半の選手が登り切る前にタイムアップ。

Sec6s3

セクションを作る時に『ココはさすがに登れんだろうな』と思いつつも、『もしや?』と思って残しておいたショートカット部分。歩いて上がるのも困難な急斜面だが、さすがはエリートなMasaya選手。2ラップ目にチャレンジしてくれた。


7セク)

Sec7_1

最後の7セクは岩盤と大岩で構成されるセクション。結果的にはかなり厳しいセクションとなってしまったようで、青以外は大半の選手が途中で5点の宣告をされていた様子。
ちょっと赤は長すぎたかもしれない。ちょっとだけ反省。でも、こんなセクションもなきゃネ。

Sec7m

自分でセクション設定しておきながら、『意外と難しかったんだ』と選手の走りを見ていて気付いたのがこの7セク。競技終了後に青を走ってみたのだが、思いのほか足が出てしまった。ポイントはいびつな段差の下りってとこか。


この灰塚ダムトライアルパークでは、今までにも何度か草大会は開催しているが、スタッフに徹した大会というのは初めてになる。終わってみれば色々と反省することも多かったが、次のステップに進むための肥やしとして活かしていければと思っている。

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