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2008.09.30

08全日本R3三次灰塚part3

part1  part2  part3  リザルト  大会アルバム

全日本R3三次灰塚のpart3は大会の本筋から少し離れたことについて少々。

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会場入り口付近に張られた横断幕。文字高が約70センチなのでかなりデカイ。
見ても分かるように最初の【全日本バイク】は継ぎ接ぎで、本来はオートバイの大会(中国選手権と広島県大会)用にと作られた横断幕。せっかくなので使わせてもらうことにして、最初の文字だけ我が家のプリンターでA3にチマチマと印刷してつなぎ合わせ。普通紙だと濡れてボロボロになるので、野外仕事に使う特殊な耐水紙(レーザープリンター用耐水PET)に印刷。来年以降も使い回しできるが、果たして来年は・・。

 
そして灰塚ダムTRパークの自慢?の一つが管理棟の裏側にある五右衛門風呂。
 
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大会前日にスタッフが黙々と風呂焚き。(ちょっとヤラセっぽい写真だけど・・)
一番風呂は何処の方だか聞きそびれたが親子で仲良く入られ、その後も何人かが五右衛門風呂を楽しまれた様子。『入りそびれた』って方は次回ぜひに。

今大会では、全クラス共通セクションとなった最終7セクでBadBoyさんの協賛を得てタイムアタックをやってみたわけだが、エリートクラス上位の選手にとってはある意味厳しい設定になり申し訳ないことになってしまった。つまり、思いっきりアタックしたいのだが、神経戦っぽくなってしまったのでアタックできなかったということ。他のセクションの難易度も含め、もうちょっと煮詰めておく必要があったと少し反省。少しだけどね。まぁ、エリートについては、勝負がかかるとアタックしにくいだろうことも多少は予想はしていたわけで・・。

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どうかな?と事前に思っていたのは子供のクラスで、タイムを狙わず慎重に走る選手ばかりだったら意味ないかもと思っていたが、子供達は伸び伸びとアタックしていたようで、普段なら余裕でクリーンのはずが減点を食らって苦笑いする親子の姿に、なんだか少し安堵した感もある。全日本は勝負の場ではあるのだけど、少しくらい遊びの要素があってもいいでしょ、って感じ。

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今回は大型タイマーを借りることができ、ちょっとソレっぽい感じ。
(しかし、あの表示機構には驚いた。光ってるんじゃないんだねアレ)

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序盤の何でもないポイントで足を出してしまい、以降は苦笑い続きのT選手。
とある方から助言をいただいたが、本競技とは別のスペシャルステージみたいな感じでタイムアタックできたら、多くの選手がもっと楽しめたかもしれない。やってみて分かることも沢山あるわけで、そういう意味では、今年やったことに大きな意味があると思いたい。もちろん、それを活かすには来年も続けてやることなんだろうけど。

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セクションを走っている時には見せない無邪気な顔で順番待ち。
彼らが最上位クラスで走るのも遠くない将来。どんな状況になっているのだろう。

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補助輪外れたらフェミナで走ろうね。 合言葉は『目指せ国際フェミナ』だよ。

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