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2009.04.24

4.19全日本R1(猪名川)part2

part1  part2  リザルト

2009全日本開幕戦のpart2は、昼休憩に少し観戦できた1~3セクについて。

04_1sec_elt 1セク中盤のエリート

1セクは斜面というよりも崖セクションというのが正しい気がする。Jセニとエリートは一番上の左側から入って急崖を下りる設定。ちなみに、エリートはその前に右側の岩から下りて写真の位置まで上がる必要がある。
とある方がサービスセクションと表現されていたが、確かに違う意味でサービス満点なセクションだったかもしれない。結果、エリートの5位までは2ラップ目にはクリーンか1点で、6位以下は全員5点。Jセニは優勝者が2ラップ目に3点で出た以外は全て5点という、凄いセクションだったが、テッペンを決める全日本なんだし、この手のセクションも「あると思います」。

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1セク終盤の根が張った急崖斜面からの下り (見てるだけでも怖い)

近畿大会は全セクションともJセニ以上(≒高校生以上)とミニメ以下(≒中学生以下)を分離して作られており、出口を接近させてパンチャーは1人が両方のセクションを担当する設定になっていた。オブザーバーが完全に1人で見ることができて、さらに両クラスの出口を近接できるようなセクション配置が可能であれば、こういったパターンもアリな気がする。ただ、パンチャーは結構アタフタとしてしまうかもしれない。実は私も少しアタフタしてしまった。(反省)

で、1セクの子供クラスもかなりなサービスcoldsweats01セクション。当日の早朝に駆け足で下見して回ったのだが、一番下のクラス(オープンビギナー)でも私はギブアップしそうだった。青マーカーのミニメや黒マーカーのオープンエキパに至っては、遠めに見ただけで大人の判断(まぁ今回は走らないのだけど)を下していた。下の写真だけだとそんなに急に見えないかもしれないが、ちょっとバランスを崩したらエラいことになりそうな崖(としか私には思えない)セクションだった。
やっぱり、子供クラスでもトップクラスは凄い。普通のオープン選手が全滅だったのは致し方ない。昔のエキパな選手が大勢復活したなら、こんな設定とかもありだな。

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1セク中盤~終盤を慎重にゆっくり下るミニメ(青マーカー)の選手

続いての2セクはゴロ岩が散在する緩やかな沢に設定。

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ミニメ以下のセクション(オープンもこのセクション)

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最初のこのポイントが難しかった様子 (青:ミニメ/黒:オープンエキパ)

2セクのJセニ以上は、沢の側面を使ってかなり高低差のある設定。

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インしてすぐの大岩からの下りで撃沈する選手が続出(写真の選手は見事通過)

そして、最後は3セクのオープンエキパ。ちょうど昼交替で休んでいる時に見覚えのある選手が走っていたので、叱咤激励?の意味でプレッシャーを与えるように近寄って激写してみた。

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普段通りなら減点は半分以下にはなるだろうにガチガチな走り

11_3sec_oex
確かに最後のこのポイントはムズいかもしれない

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