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2009.04.26

4.26呉ポCUP(09ゴクセンR1)

part1   part2   リザルト

今大会は参加者54名(ダブルエントリー4名を含む)と盛況で、参加されたみなさんの熱い戦いや熱心なサポート&暖かい観戦に感謝。
そのpart1は、各セクションの設定について下見中の写真を使い簡単に紹介。

1セク
Sec1_1

午後に参戦する二組のペアが下見中。末永く・・です(祝)
赤と黄は1箇所を除き共通。白と青はマーカー1個というサービスセクション。

「沿わしで大丈夫?」と確認すると「大丈夫!」と答えたのだが・・
Sec1_2
朝の時点ではガリガリされることになろうとは予想だにしていなかった。

2セク
Sec2_1

裏側の斜面を使ったセクション。白は怖がらずに勢いで抜けるのがベターかも。
黄色は狭くて高い岩をポイントに加えたため、かなり苦戦していた様子。

Sec2_2

赤の最初のステアは右脇から進入すると楽なラインが残されており、セクション設定者の優しさが垣間見えるが、上位に入った選手は何ら問題なく正面から上がっていた様子。

3セク
Sec3_1

青クラスの選手にはおなじみのトーフ岩。私自身、これをシングルで上がれるようになった時にとても嬉しかった記憶がある。そして赤と黄色は、これもかなり馴染み深いポイント設定。

Sec3_2

今年度からルール変更でマーカーまたぎが減点5となったため、このポイントでは青クラスの選手はかなり苦しんでいた模様。私を含め、絶妙(微妙)な位置のマーカーが恨めしいと感じた方も多かったのではないだろうか。
「ダニで捻りながら着地すれば大丈夫」ってN山さんに言われたけど、ダニが(そこそこでも)セクションで使えるレベルだったら赤で颯爽と走ってますって。セクションでダニ使う人はとっとと赤で鍛錬しなさい(苦笑)
それにひきかえ地味技しか引き出しに持ち得ない私は、FとRに前後輪を落とし込み、ギリギリなんとかクリアしたものの、世界最長トラ車では至難の業なのですよ。

Sec3_3

最後のポイントも意外とムズく、下手するとつんのめって出口直前の5宣告。

4セク
Sec4_1

青までは平地のみで出口は手前。赤と黄色は岩場を登って出口は上。

Sec4_2

午前の初級クラス(白、青)は砂利池での狭いターンが肝だったかも。

Sec4_3

赤は二通りの攻略方法があったようで、上位選手はウイジャンで真っ直ぐ進むパターンが多く、中盤の選手は刻んで登るパターンが多かった様子。黄色もパターンとしては二通りあったようだ。
見栄えとか拘りは置いといて、色んなパターンを手に持っておくのがベターだと午後のクラスを見ていて感じた。最短ルートを素早く進むのも大事だし、小さく刻んで進むのも大事ってこと。

Sec4_4

ちなみに最後あたりはこんな感じ。当日参加できなかった方は参考にどうぞ。

5セク
Sec5_1

赤黄はパレット~木組セクションで、青はゴロ岩セクション。

Sec5_2

26インチなら漕いで転がしても最後まで行けるラインはあり、20インチでも半分程度までなら十分に転がして進むことができる。もちろん、ある程度オットピができればクリアは可能だが、それを狙うがために、途中で撃沈していた方も多かったように思える。
騙されたと思って、大会で失敗したポイントを転がして走ってみることを薦める。やっぱりダメだ、ってパターンもあるかもしれないが、意外と簡単に行けたぞ、ってのもあるかもしれない。

Sec5_3

白以下はここで終わり、青以上は左奥まで進む。

続くpart2は、大会中のシーンからいくつか紹介する予定。

part1   part2   リザルト

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コメント

sunありがとうございました。
ほんで、おつかれさまでした。

とても楽しく参加することが出来
弟子たちも喜んでおりました。
今後も参加していきますので
弟子共々
よろしくお願いいたします。

投稿: tora | 2009.04.27 13:52

下関から多数のご参加、ありがとうございました。
灰塚へも時間的には一緒ですのでお気軽にお越しください。

GW5/3に幸楽練習へ行こうかと三次Teamで相談中です。
またお会いできましたらヨロシクです。

投稿: MAS | 2009.04.27 14:51

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