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2009.07.01

6.28全日本R2(板取)

part1  part2  part3  リザルト

昨年まではGWに開催されていた中部大会だが、今年は【あじさいまつり】に併せることで6月末に板取で開催。ちなみに昨年と一昨年は岐阜百年公園で開催され、聖地とも称される板取での全日本は2005年以来となる。

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 会場のあちこちを彩っていた紫陽花

その2005年には少々苦い思い出もあるのだが、今年はそれ以上に苦しい記憶を刻むことになってしまった。前夜(というか2時すぎ頃までやってたみたい)はちゃんと規定量(チューハイ3L)以内で留めていたのだが、前日の睡眠不足や飲むペースに問題があったのかもしれない。ってか、オープン参加といえども一応は選手なんだから日付が変わる頃にゃ寝なきゃダメだわな。

そんな前夜から当日の醜態については置いといて、part1では前日の会場の様子なんぞを簡単に紹介。この写真を撮影した頃は『明日は早周りしてエリートの観戦を楽しもう』ってワクワクしてたんだけどなぁ・・(自戒)

 
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 会場となった板取21世紀の森公園

右手の大きなテントはステージや飲食スペースだが、全日本をメインとして設営されたわけではなく、あじさいまつりがメイン。手前に置かれている巨岩は人工の第7セクション。

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 お祭りには欠かせない露店

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黄色いテープが見えたので一瞬セクションかと思ったが、何かしらお祭りのイベントをやってた様子。ちなみに2005年の全日本ではこの部分にもセクションが設けられていた。世界選手権でも年少クラスだったかオープンのセクションがあったような記憶がある。

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簡単な障害物を置いてバイクトライアルを体験するコーナーも設けられていた。コーチ役にはArizonoくんの姿(右後姿)も見えたが、私も教わっておけば良かったかも。

そんなのどかな雰囲気の土曜日は昼すぎに会場入り。手早くパドック設営をして昼食をとり、広島から同行した3選手+保護者1名の4名でセクションを下見して回ることに。
セクションについてはpart2以降にゆっくり紹介することにして、下見の様子を少しだけ紹介しておくことにする。

今回の板取大会は、赤以上(Jセニ、エリート)と青以下(ミニメ、ベンジャ、プッシン、フェミナ、オープン)を完全に分けてセクションが設けられ、赤以上は1~7セク、青以下は11~17セクと表記されていた。
(ただし、リザルトでは全クラスとも1~7セクと記載されている)

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世界選手権でも何度も使われた山奥エリアの道脇岩盤部分が、年少クラスの第12セクションとなっていた。青が中1~中3相当のミニメで、緑が小3~小6相当のベンジャミンクラス。広島から同行したSouちゃんは緑のベンジャミン。N崎コーチが的確にアドバイスし、Souちゃん母さんもしっかりポイントを確認中。
ちょうど同年代の選手と保護者さんも下見をしていたのだが、ポイントの指示方法や親子の関係性は多種多様で、脇で見ているとなかなか興味深いものがあった。

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続いては、山奥から下ってきて沢が少し開けたエリアの第4セクション。インしてすぐに、Jセニの赤マーカーは悩ましい岩の飛び降りポイント。下見をしているのはN崎さんとArizonoくんというなんとも豪華な顔ぶれ。
Ariくんは手早く下見を済ませるのかと思ってみていたが、けっこう悩ましい顔つきが印象的だった。そしてリザルト見たら、4セクのJセニ1ラップ目は1名を除いて全員5点。2ラップ目も抜けているのは表彰台の3名のみという難関セクションだったわけで、下見での悩ましい顔つきも納得ってこと。
ちなみに、1ラップ目に唯一3点で抜けたのは広島TeamTERASOのお兄ちゃん@30代半ばの希望の星。2ラップ目もアウト目前まで1点で来ていただけに寸前での5点が惜しくてならない。(会ったら「Ariくんに勝った男」って言ってあげてくださいな)

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そして一番沢の下の第6セクまで下見したら、すぐ脇にあったお社で明日の無事を祈ってみんなで礼拝。私の祈りはその夜の暴飲で消えていきましたとさ・・。

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