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2009.07.22

7.19全日本R3(長野中条)

part1  part2  part3  リザルト

一昨年は土曜の朝出発で夕方着、昨年は土曜の3時出発で昼過ぎ着だったが、軽での移動となった今回の長野遠征は金曜の夕方18時と早めの出発。厳しい財布事情もあって、ガソリン代の節約に80~90km/hのエコ運転。そのかわり岡山県内で給油とWC休憩をした以外はノンストップで中央道へ。
中央道で長野県内に入ったあたりで給油とP泊を考えていたのだが、連休を目一杯使おうという行楽客が多いようで、SAは満車状態。仕方なく給油して即座に本線合流。次は大丈夫か?と入ってみても、どこのPAも満車で、枠から多数はみ出して休憩している状態。やっとこさ諏訪湖手前のPAに空きをみつけてP泊できたのが深夜の2時から。
土曜の朝は6時頃に目覚め、長野まで1時間ほど走りIC下車してすぐの食堂で朝飯。その後コンビニで買出しをして現地に到着したのが朝の9時頃だっただろうか。どこでもご自由に状態の会場の中に程よい駐車スペースを確保。

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 広島鳥取組(車3台4選手)はお堂の軒先を借用してパドック完成

小雨の落ちる微妙な天気となったが、昼食後はじっくりと下見をすることに。

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 関東の方々がセクションの最終チェックをする中を下見

各セクションの様子についてはpart2以降に載せることとして、ここからは大会当日へ。

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 小雨模様の開会式

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 スタート直前のリラックスした雰囲気の選手達

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 1~8セクションの配置図(オープンは3~8セクのみ)

選手権クラスは8セクションだがオープンクラスは6セクション。こんな感じが一般参加にはちょうどイイような気もする。早く終えて選手権クラスを観戦することもできるし。
ということで、以下は自分の競技を終え観戦モードになっての写真。

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 1セクの林間斜面の様子(青のミニメや緑のベンジャも厳しい斜面)

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 3セク最初のちょっとしたポイント(白プッシン以外は全クラス共通)

オープンクラスもこのポイントは入っており、下見の段階で『微妙だなぁ』という印象。Vinco26号やkamel20号なら全く問題ないポイントなのだが、ココに限ってはMEGAMO20号に変更したことを少しだけ『しまったなぁ』と感じていた。
結果的にはギリな感じでペダルをかけてクリーンすることが出来たが、フロントを置いた瞬間に予想以上に前が高くなり四苦八苦して時間ばかり費やしてしまった。

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 3セク終盤の青ミニメの勝負ポイントと思しき多段ステア

オープンクラスの自分には関係ないのだが、下見をしていてクリーンで行けるイメージが沸かなかったので、どうやって攻略するのかを見たかったポイントのひとつ。

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 その多段ステアを攻略するミニメの優勝者

続いてはフェミナ(このセクションはオープンも共通)のポイントとなった4セクの様子。

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 フェミナ(橙)は最初のロックがなかなかムズい

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 4セクのポイントを攻略するフェミナの優勝者

おそらく実力的には攻めてクリーンを狙うことも出来そうだと思って見ていたのだが、下手をすれば即5点となることもあって、慎重に安全策で対応していたのではないかと推測している。とはいえ、足着きをすること自体も結構難しく、そう簡単に抜けることもできないのだが。
このセクションのオープンはフェミナと同設定だったが、私は下見の時点でクリーンを狙うのは無理と判断。他のセクションが比較的簡単だったので、ここさえ抜ければ1桁減点に収めることも可能な気がして、少々見てくれが悪かろうとも抜けることを目標にし、結果2ラップとも3点で抜けることが出来て、結果はオーライに。
ちなみにオープン2位の選手は私よりダンチの力があり、狙った結果1ラップ目は惜しくも5点。2ラップ目は2点に抑えて抜けているので、誰の目にも実力的にはダンチだったことは明白。結果的にオッサンが一番上になって申し訳なかったが、まだまだ伸び代のある人はどんどんチャレンジしてほしい。私も、もう少しだけチャレンジ魂を持つことにするか。

part1最後はエリート第7セクの大ジャンプポイント。

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一昨年も昨年も、同じポイントがエリートに設定されていた。昨年もクリアした選手が僅かだったので、今年もあえて同じポイントを使ったのだとか。なるほど、そういう考え方も面白い。みんながクリアするようになったら、そのうちJセニに設定されるようになるのだろうか。

 


 最初の飛びも凄いが19~20秒にかけてのブッ刺し橋渡しが驚愕

 


 ここを見事に抜けることができて2位の座を死守

最後に記念写真を一枚だけ。

Open123
 今年からBJUサイトに選手権クラス以外は載らなくなったので・・ね

続くpart2は、セクションの様子について、もう少し詳しく。

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