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2009.09.01

第5回灰塚CUP(09ゴクセンR2)

part1  part2  リザルト  暫定ランキング

灰塚CUPは事前エントリー制としていないので、「何人くらい参加してくれるかね?」などと話しながら土曜日に数名でセクション作り。前泊組でそこそこ賑やかになると予想していたのだが、夜のうちに来場したのは地元の3人を含め10名ほど。私も酔いつぶれることなく、前夜宴は日付が変わって少しばかりしたら終了。
朝起きても駐車場の車の数は増えておらず、「アレ?」と不安になっていたが、準備が進むうちに来場者は増え、受付けをしているとパンチカードの名前書きや集計用PCへの入力などでアタフタとする始末。おまけに勝手に思い描いていたオブザーバーメンバーが揃わず、遠方からお越しになられた選手父上様に急遽無理をお願いして事無きを得る。地元チーム(選手やその家族)でスタッフを揃えることができるのが一番なのだろうが、まだまだ難しいのが現状。来年は別の手立てを考えないといけないかもしれない。

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最終的にエントリー49名となり、灰塚での地方大会としては最も参加者の多い大会となった。(最上位Sクラスが2名と少なかったのはなんとも残念だったが)

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 実行委員長の挨拶

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 リラックスした雰囲気だが大会初参加の選手は緊張気味かも

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 常連組はくつろぎ感でマッタリな大会前

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 気合十分だったりリラックスしたりと十人十色


そして、いよいよ7セクション×2ラップの中国選手権R2灰塚CUPの競技が10時半スタート。当初は持ち時間3時間としていたのだが、49名÷7セクションでは1セクションあたり平均7名となり、じっくり走っていると時間的に厳しくなることも予想されたため、持ち時間は3時間半に変更。
例年なら猛暑となるだろう8月末なのだが、今年は暑さも程々となってくれたおかげで、思ってたよりも選手の体力の消耗は酷くなかったのではないだろうか。セクション攻略やコース移動で体力を使い果たした選手の姿は見かけたけれど・・。

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いつも練習などで使う平地エリアは、上写真の第3セクと、写っていないが手前側の第4セクのみ。その他の第1,2セクと第5,6,7セクは、今までの地方大会ではあまり使われることのなかった斜面域にセクションを設定。

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昨年の全日本を観戦して『私も出たいなぁ』と思っておられたとしても、近県ライダーにはスタッフとしての参加をお願いしているわけで、(出たくても出ることのできない)全日本の雰囲気を少しでも味わってもらうおうと思い、頭をひねって地味だけど難易度の高いセクションを用意させていただいた次第。

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大ヤブになっていた斜面エリアを春から徐々に伐採して新規開拓した第2セク。今後オートバイにガンガン走ってもらえたら、もっと面白いラインが見つかるかもしれない。

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こちらも暫くヤブ状態になっていた上方斜面エリアに設けた第6セク。2005年の第1回OyazyCUPで使ったっきり、自転車の大会では使っていないエリア。

大会の結果はリザルトに示す通りだが、Sクラスを除けば各クラスとも参加人数が多く、見ていて面白い混戦となった。中でもHクラスに関しては全日本のミニメ(中学生)やベンジャミン(小学高学年)に参戦中の選手が上位を独占する結果となっており、呉ポでの大会結果とはちょっとばかり様相が異なっているのが特徴的。
難関ポイントだけではないツナギ部分の重要性を身をもって経験していることや、無駄のないスムーズなセクション内移動など、自然地形セクションの走破力という点で幾らかの違いがあったようにも思える。そのことを意識しなければ、その差を埋めることは難しいかもしれないが、普段の練習でしっかり意識すれば克服できる違いなのかもしれない。もちろん、ベースの技量がしっかりしていれば、の話しではあって、私にとっては絵空事なのだけど。

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