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2012.10.01

第9回灰塚CUP part2

part1  part2  リザルト(PDF)  2012.09.30 バイクハウスてらそ主催

part2は各セクションの設定を簡単に紹介。今回は珍しく道路より上側のみにセクションを配置。

セクション配置図
120930secmap

続いて各セクションの設定を雰囲気だけでも・・・

第1セクション
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本部上側の林間エリアを少し開拓したので、その部分を使ってみた。
インしてすぐに青・赤・黄は上へ。雨でなければ助走がつけられるのだけど、雨で地面がぬかるんだので難しくなってしまった様子。

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緑のポイント。雨でなくても難しいかもしれないが、雨だとズルズル。でも、結果的には良かったのかもしれない。

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最後のポイントは、当日朝に雨設定として青・赤マーカーは削除。ただし、上にある赤だけは残しておいた。結果的には上の赤も無くて良かったのかも・・・。

第2セクション
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全く新しいエリアで、春から夏にかけてボチボチと開拓された斜面。
インしてすぐ左側に巻く青・赤・黄マーカーは当日朝に削除。でも、その後が・・・

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雨でなければ青でも少しずつ刻んで登れるはずなのだけど、ズルズルになって難攻不落っぽくなってしまった様子。とはいえ、抜けてる選手はいたので設定側としては一安心。また晴れた時に使ってみましょうかね。もちろん、細かいポイントは変更するけど。

第3セクション
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ココは良く使うエリア。最初に赤・黄が登るポイントは通常なら助走つけてのステアで行けるのだけど、前夜からの雨の影響で助走がとれず足出しても滑るし・・。青も上まで上がるのにズリズリで難儀していた様子。変更しておけば良かったのかなぁと思ったり思わなかったり。

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続いては枕木の一本橋。緑・青・赤・黄は枕木一本で白・オレンジは枕木二本。実は手前の岩がクセモノで、緑以上は油断するとリアが右に横滑り。終わってから自分で試して撃沈!
緑はその先の二本の枕木を横断するのが難しかった様子。ぬるりっと前輪を上げることができれば抜けることが出来るんだけど、なかなか難しいかも。

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そして黄色の最難関ポイントが普段はオートバイでしか上がらない右側のチョイ激斜面。雨でなくても1~2回の足着きで抜けるしかない斜面なのに、雨でズルズルになっては手も足も・・・というポイント。
なので、この箇所だけは当日の朝にスコップで多少は棚を作っておこうと思ってたけど、時間が無くなったので「いくらか自分で棚作っていいから」と選手に作業をお願いしてスタート。手抜きですんません。
それで多少の棚はできたにせよ、実際に抜けて行く姿を見ると「スゲーな」としか言いようがないですね。天気の良い時にでもお試しください。行ける気がしませんから。

第4セクション
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ココもわりと良く使うエリアで、通称『猿山』からグルっと池のあたりを回る設定。私はココでオブザーバー。各クラスの選手が難儀する姿や果敢に抜ける姿を見てるのは楽しいものです。

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SKクラスとランニングバイクは途中からスタート。緑はちょっと難しいけど面白かったんじゃないでしょうか。ここでクリーンが出せれば青でも十分に走れますね。

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青・赤・黄の後半は何年か前に全日本ベンジャミンで設定したポイントを抜けてもらう設定。青の大半の選手は、その後の池の飛び石で力果ててたようですね。そして、赤は外周を周り、黄は石垣を登る。ちなみに、黄は更に最後に難ポイントがありまして、エリートの山本選手でも時間ギリギリ。いやぁ凄かった!

第5セクション
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2011年の全日本でオープンクラスに使ったエリアですね。右側のロックはセクション後半なんですが、幅が狭かったのでかなり難しかったようですね。結果的には雨の影響も考えて青・赤はマーカー減らしとけば良かったかも。

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インして最初のポイントが左から黄・赤・青・緑と順に低くなるロック。

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緑は異形ロックが続くこのエリアが結構難しかったかも。

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白のキモがこのポイント。タイヤを転がしてギリギリ行けるかどうか。前後ホッピングが出来れば楽にクリアできるんでしょうが。

こんな感じで全5セクション×の2ラップ。
黄と緑はトップが10点台ですからイイ感じですし、白とSKはオールクリーンも満点も無く設定上はオーケーですね。青と赤は5点が続出したのがセクション設定上の反省点ということになりますかね。

今年の灰塚での大会はこれにて終了。来年も複数回の大会が開催されると思いますが、具体的には年が明けて他の全国大会の予定等も出てから日程調整することになると思います。そん時はヨロシクです。

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