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2012.10.07

原瀧杯へ初参加

part1  part2  リザルト(主催者blog記事⇒動画リンクあり)

原瀧山TRパークへ行くのはかれこれ10数年前ぶりだろうか。黒山の健ちゃんがオートバイで華々しく活躍し始めた頃に全日本を見に行ったっきり。その後も仕事では何度か近くを通り過ぎたことはあったし、大昔の学生時代には近くを半年近く山歩き調査していたので、なんとなく土地勘というか知ってる感もあって、自転車に乗るようになってからは初めて行くのだけど、わりとリラックスして原瀧杯へ初参加することが出来た。(初参加いうても原瀧杯が初なだけで、他の大会参加は自分でも数えられんけど)

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 会場へ行く途中に近くの弥高山に立ち寄ってみる。 ん、何の案内看板だ?

そこには『地学の道案内』なんて説明文が。とりあえずチェックしとこ。

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 大賀デッケンの説明・・・うーむ、仕方ないけど説明がちと古いか

なんて無責任なこと言ってみたけど、学生時代に調査して『よー分からん』ってことで従来通りの解釈で素通りしてしまったので、わしには何も言う資格なし。どっちにしても懐かしい。何の根拠もないのに色んな希望に満ちあふれていた二十代前半。。。

そんなことを思いながら、会場である原瀧山トライアルパークに朝8時頃に到着。庄原から距離にして70kmほどで所要時間は1時間半。よく考えたら灰塚以外のTRパークでは一番近いのかもしれない。杏の里(福山)でももうちょっと時間かかったような気がするし、呉ポだと2時間くらいかかるし。

で、受付が始まるまでセクションを下見。MHクラスのイメージとしては各々のポイントで無理!ってところは無いのだけど、トータルで考えて2分で抜けることを考えると、ヘタするとバタバタ足着いて出れるかどうか?って感じ。
幸いなことは、天気も良く地面のコンディションは良好ということ。先週の灰塚のような天気だったら、赤土と石灰岩の原瀧山は最悪のズルヌタ地獄になってしまうので。。。

と、そんな下見時に撮影してたセクション設定についてはpart2で。

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 むちゃ暑くもなく、程よい天気の中で開会式

そして10時に競技はスタート。あまり多くの集団で回っても時間がかかるので、始めたばかりだけど有望なBクラスの若者と、Mクラスのちびっ子と私の3人で回ることに。もちろん、上級者と一緒のセクションになったらじっくりと見て目の保養をすることも忘れませんでしたけどね。
斜面でヒイヒイ喘いだり、もう少しというところでタイムアップの音に泣かされたりして、ポカもあってクリーンは出ずで、MHクラス5人中の5位と結果は残念。でも、腕力に頼らない走りや時間を考えたクレバーな走りは練習で解決できること。根詰めた練習をしておらず体重もベストから5kg以上多い現状で、斜面がシンドかった6セクを抜けることが出来たのと、結果は2ラップとも5点だったけど3セク最後の岩沿わし下りまでは行けたことは今日の大きな収穫で自分でもびっくり。とりあえず減量だな(苦笑)

そんな競技中の写真や動画は一切なし。
走るのが精一杯でして、開会式の次の写真は表彰式。

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 開会式とあんまり変わりませんね

今日は久々に100%選手で走ったので、終わってからの練習も思う存分できて大満足。また都合がつけば来年も参加してみたいと思ったわけです。オートバイトライアルの関係者を含めて大会スタッフの皆さん、色々とありがとうございました。

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