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2012.11.01

第38回呉ポートピアCUP part2

part1  part2  リザルト(PDF)

第38回呉ポートピアCUPのpart2はセクション設定や大会の様子について。といっても、なんとなく雰囲気程度の簡単なものだけど。

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朝から続々という感じで人が増え賑やかな雰囲気の開会式

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大会のタイムスケジュールbyニイヤマさん

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競技開始までのアップ練習で混雑する会場

では、簡単に各セクションの紹介。というか全景写真だけだけど。
(コメントはM30の青マーカーを走った私の感想etc)

第1セクション:築山の左手前側
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 青は奥の上りきったトコの狭い岩の間がちょっとムズめ

第2セクション:築山の左やや奥手(SK以外は上が出口)
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 斜面の枕木を超える場所がちょっとしたポイント 

第3セクション:築山の左奧側の斜面セク(写真右上は2セク)
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 岩の下をすり抜けた後に斜面を漕いで登れるかと思ってたけど無理

第4セクション:築山中央の池脇庭園セクション
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 青は短くてワンポイントだけど行き方は複数あったみたい

第5セクション:築山の右手前側
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 最初のポイントが意外と手こずっていた様子

第6セクション:右端の奧側
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 ここだけは最初から最後まで漕ぎ続けて行けた

第7セクション:右端の手前側
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 右側を巻いて登ったところでバランス崩して足を出したけど転倒(--;

第8セクション:本部前
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 今回は青にゴロゴロ岩の設定は無し

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 そのかわりに長ーい一本橋があり乗る時がムズい

前回に比べると全般に難易度は易しめでしたね。雨設定ということがあったそうです。ポイントが少なくて短めでもありましたね。大会でのセクション設定については人によって色々と考えも違うのでしょうが、呉ポーはこんな感じがちょうどイイように私は感じました。あくまでも私の個人的な感想ですけどね。
もしかすると、白マーカー(B,B30)は地味な割には意外と難しかったのかもしれませんね。最近は始めたばかりでも結構上手い人が多くて、大人の方ですと初大会からいきなり青(M,M30)で走る人も多いようです。もちろん、それはそれで良いのですが、できれば白をオールクリーンくらいで回れるくらいになってから青に挑戦する人が増えて欲しい気もしてます。まあ、それは参加する方の自由なんですけどね。

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 大会中に並んだ自転車

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 ほのぼのとした雰囲気で大会は続く

さすがに参加者が多かったため、ちょっとばかり普段よりも時間がかかって競技は終了。私もヘマはあったものの楽しく8セクション×2ラップを終える。

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 今回の参加車両はパナソニックのクロカンMTB(少しトラ用に変更済)

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 ちなみにハンドルは数年前にKOXX Vincoについてたのを久々に装着

今回は前週の『とらごっご』のこともあったので、普通のMTBでどんだけ走れるのか試してみたくなり、このMTBをチョイスして参戦。セッティング変更(ハンドル長め・Fサスはガチガチ硬め・フロントのアウターリング取り外し)もあって、呉ポーの青マーカーならそんなに苦労することもなく走れたので一安心。ただ、漕ぎ中心で考えていた当初の思いは果たせず無念。インからアウトまでスムーズに漕いで抜けることができたのは6セクだけ。3セクも漕ぎでクリアしたかったけど、今の自分の力では到底無理。もうちょっと漕ぎに力をつけることと、二段ステアとかもスムーズにクリアできるよう自信をつけることが必要でしょうね。終わってから練習で行けても、本番でしっかり挑戦できるレベルにしなきゃダメだしね。

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 1ラップ7セクの5点が痛い(擦りむいたヒザも痛いけど)

来年も呉ポーはこのパターンにするつもり。それで結果が出れば次は赤に再挑戦!

P.S.
フレームサイズの大きなMTBでトライアルして思ったこと。
・ダニエルは難しかったけどステアとかオットピは意外と普通にできる
・ただし少し高めのステアで失敗するとチェーンリングやられた
・足着きさえしなければトラ車とそんなに差はない
・一度足を着くと大きなフレームが邪魔して復帰がかなり難しい
・というか慌てて足を出すと場所によっては足が届かず転んでしまう

つーことで、足を出しさえしなければノープロブレム!ということ。
(でも、つい足が出て四苦八苦するんだけど、それもまた楽し)

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