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2013.07.16

2013Jシリーズ#2中部大会 part1

part0.1  part1  part2  リザルト(PDF)

百年公園レポpart1は、毎度のように写真を羅列してセクション設定をざっと紹介。

1セク
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午前(橙ウィメン、白プッシン、青ベンジャ、緑ミニメ)は多数のタイヤが組み合わされた1セクでコミッセール。なので、他のセクションについては記憶が曖昧な面もあり、細かいポイントが間違っているかもしれないのでご容赦を。あくまでも、雰囲気で「こんな感じの設定でしたよ」ということで。

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橙ウィメンと白プッシンは、マーカーが設置されていない最初の斜めタイヤを通過するポイントでかなり苦労していた。そのクラスの選手はほぼ全員が足着きしての通過を試みていたようだが、足を着いても滑りやすいし、自転車を引き上げるのにもかなりの時間を費やしていた。
大会終了後にプッシン選手の一人に「こうやったら行けるんじゃない?」と言ってあげるとクリーンで通過していたが、どの程度なら足を着かずに行けるのか、足を着くにしてもドコに置けば良いのか、といったことが下見時点で判断できるかどうかも重要でしょうね。そのためには、普段の練習で色々なパターンの見極めをできるようになることも大事ってこと。練習って、いくらでもやることあるってことですね。

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青ベンジャの選手何人かが一発5点になったポイント。タイヤ右側には手前と奥側に白橙のマーカーが設置されていて、このマーカーに挟まれた区間には他クラスが入れない設定。白と橙以外の選手にとってはテープ(写真に薄く破線を加筆)が張ってあるのと一緒、ってこと。つまり、前輪(正確には車軸)でも後輪でも、この仮想ラインを越えたら5点。なので、下見の際には自分が走ろうとするポイントに他クラスのマーカーで挟んである場所が無いかをしっかり見ておく必要がある!ってこと。
これって判定する側にも言えることなんだけど、自分が設定したセクションならすぐ理解できるけど、そうでなかったら頭の中に全色の設定を入れるのって大変。競技がスタートする前に、じっくり各色の選手になって下見することも必要ですね。そして、どこから判定するか、どこに注目しておくか、ってことも頭に入れておく。こんなこと書くと「そんなメンドーなことヤだ」と思う人がいるかもしれないけど、やっぱりある程度の準備は必要だと思うんですよね。気持ちです、気持ち。


写真だけじゃ分かりにくいだろうから、youtubeで公開されてる動画も貼り付けておきましょう。ちょっと長い動画だけど、じっくりと見ることをオススメします。セクション設定や選手の動きはもちろん、ジャッジについても参考になるかも。何度も見てると色んなことが見えてきます。

ベンジャミン(青マーカー)優勝ツヨシくん

カデット(黒マーカー)2位ナツキくん


2~5セクは詳しく見てないので、写真だけで簡単に。

2セク
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丸太がメインの第2セクション

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丸太上でバランスが崩れると復帰は難しかったみたい

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斜面に丸太を置いた終盤

3セク
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斜面に三角木馬?と枕木を並べた第3セクション

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最初のポイントは上から見ると結構な斜度がある

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黄の斜めってる三角ポイントはムズそう

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終盤は斜面と擁壁箇所に枕木を並べてバランス系

4セク
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庭石を並べた感じの第4セクション

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絶妙の間隔で配置された岩

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岩の手前を掘り込んで高さを稼いている

5セク
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コンクリート二次製品を組み合わせた第5セクション

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ステアの前面が空いてたりすると同じ高さでもビビりそう

6セク
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午後(緑マスターズ、黒カデット、赤ジュニア、黄エリート)はこの6セクでコミッセール。エリートはいきなり小柄な人の背丈くらいある直角ステアで、助走路確保のためかゴムマットが敷かれている。

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黄はクリーン狙いでステアに挑むか、1点を献上して赤黒の中段に足を着いて自転車を引き上げるかの二択。もちろん中段の角は赤黒のマーカーで左右を挟まれてる(写真では分かりやすいよう細い破線を加筆)ので、そこに自転車が入り込むことはできない。それと、引き上げるにしても26インチだと結構キツイ体勢になって苦労していた様子で、引き上げる際にバランス保持でガードやフレームが最上段上面に接地しての加点も見られた。
このステアをクリーンで通過したのは26インチの西窪選手のみ。他にステアで挑んだ26インチ選手の中では、長屋選手が惜しくもペダルが着いての1点通過。20インチでは優勝した寺井選手が1ラップ目にステアに挑戦して失敗の5点となり、2ラップ目は確実に1点献上して通過。練習だったら他にもクリアできる選手がいるはずだけど、失敗して5点になるリスクをどう考えるのか、ということだろう。残りのポイントは加点無しで行ける可能性のあるセクション設定だったので。

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緑マスターズは斜め一本橋から上の一本橋に前輪が乗った状態で全員が終了。一本橋なので足を着いても動けなくなるみたいで、ナルホドねぇ!と感心したポイントだった。同じ設定だった午前中のミニメ選手の攻略方法は見てないけど、これより先に進んでるのは見たので、なんとかして抜けたのだろう。

こんな感じでレポpart1は終了。さて、part2には何を書こうか・・

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