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2013.10.09

2013Jシリーズ#3近畿大会 part2

part1  part2  リザルト(PDF)

続くpart2ではセクション設定などを・・・と予告しておきながら早や4週間。結構シビレる山での仕事が続いたりして更新もままならず放置。いらん前置きが長くなってもアレなので、さっそく本題に。ということで、9/15に奈良のオートキャンプ場カルディアで行われたJシリーズ#3近畿大会のセクションについて。
と言いつつ、実のところはセクション写真はちょっとしか無いのです。朝に軽く下見して『まぁ午前中の競技中にゆっくり写真撮影するかね』と思ってたところが、天気の関係で午後に予定されていた競技も午前スタートになり、セクションに張り付いて審判してたもんで。

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 セクション番号は忘れたけど水没セクション

水中だと判定が難しいでしょうね。「ここ審判するんだったら水の中に入って見ないと」なんて半分冗談気味に言ってたんだけど、後で聞いたらそういう際どいシーンもあった様子。難しいですね。でも、予想できないことでもないので、セクション設定する段階である程度は考えておかんといけんのでしょうね。

続いては唯一しっかり見た第3セクション。というか審判したセクションですけどね。ちなみにリザルトでは2セクになってるみたい。

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 枕木と丸太を中心としたセクション設定

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 青のベンジャは相当ムズかった最初のポイント

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 後半は黒のカデットと赤のジュニアは共通で黄のエリートもほぼ一緒

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 青のベンジャと緑のミニメはマーカー跨ぎ判定が悩ましい設定

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 渾身の竹オブジェだったけど雨の関係で上を通る黒赤黄はナシに

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 緑のミニメ&マスターズは激ムズだった最後のポイント

審判しながら色々と気付いたこともあって、詳しい説明も付け加えたかったけど、とりあえず更新することに重きを置いて、とりあえず写真だけにしてレポpart2の完成。

悪天候もあって運営上はバタバタになった感もあったようだけど、結果的にはJシリーズの難易度設定としては適度な感じじゃなかったんでしょうか。「もっと難易度があったほうがいい」と思った上位選手もいたようだけど、私はこのくらいが妥当だと思うんです。将来的に、J1シリーズ,J2シリーズみたいにシリーズ戦の中でも大会格式というか位置づけが変わってくれば別なんでしょうけど、Jシリーズという大会の現時点での位置づけを考えたら、ね。

あっ、最後にひとつだけ。
審判して気付いたことだけど、年少クラス選手の保護者の方は競技中には基本的にセクション内への立入はできません。可能なのは危険だと思われるポイントで、あくまでも審判の同意を得てから立ち入ることだけ。他の選手が走っている時でも、邪魔にならなければ選手は確認に入ることは可能でしょうが、保護者が立ち入ることは許されてはいないのです。まして、そこで「ここでこうして」みたいな事前指示はダメですね。審判としても、走っている選手に集中したいのですが、途中で何度か「出てください」と強い口調で言うことに。お願いしますね、本当に。

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