2013.03.24

買い換え★簡単自転車24号

Because24を購入したのが2010年4月10日なので、なんとか3年はもったことになる。
いや、買い換えるつもりは最初は無くって、フォークがぷるんぷるんしてきたので、フォークだけを以前のしっかりしたのに交換しようと思いついただけ。けど、今年度は年末年始もほとんど休まず仕事を頑張ったので、自分のご褒美?にフォークを新調してやろうということに。そう思っていると、最近はリムも軽いのが出てるしなぁ・・となってきて、だったら全後輪も完組で新調してやろうか、となってしまいBHTに注文。
そして、何日か経過するうちに『今のは随分フレームが疲れてぐにゅんぐにゅんだしなぁ』と有らぬ思いが芽生えてきてしまい、3/10の灰塚激ぷちCUPの時にNewフレームを注文。そして、Becauseを誰か乗ってくれないかな?と思っていたら希望者がすぐに出現し、契約成立。なんだかんだで、ハンドル・ステム・ブレーキの一部・BBも新品になり、結局のところBecauseから移植したのはクランク・ペダル・前ブレーキレバー・後ブレーキ。ほぼ新車だ(汗)

3月末の佐賀大和で大会デビューしたので、その時にレポしようと思ってたけど、なんかしらタイミングを外してしまい、そんじゃ4月の呉ポーCUPのレポで書くつもりだったけど、そんなに引き延ばしてもアレなので、日付だけ遡って載せておくことにした次第。
(2013/04/18更新)

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2010.04.10

そして納車★なぜなら24号くん

時間調整もあってニコ公園で昨日の仕事のデータ整理をし11時過ぎにMCNへ。

10041001btr24

『想像してたよりイイかも・・』というのが第一印象。少しばかり『下手すると中途半端になるかも・・』と危惧していたのだが、とりあえずはダイジョブそう。まあ、チョイ乗りしただけの印象でしかないのだけれど。
フレームとホイール以外はVinco26からの移植。なので、最初は純白だったハンドルが黄ばんでしまってるので、真新しい白フレームとのマッチがなんとも微妙。まあ、財政出動を最低限に抑えているので、見た目については仕方なし。乗れればイイのね。

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2008.03.23

ハイコレ

今しがた仕事メールを発射。火曜の打合せで問題なければH19年度は終了か。
ふぅ・・
                                         
Nekokame んで、恥ずかしい姿の全容をそろそろ公開。
      
といっても、まともにインプレするほど乗ってないんだけど。

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2007.01.03

バランス

24f3

想像以上にバランス悪くなったな・・・と一人で苦笑い。

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2006.12.25

Kangaroo

不思議なことに、仕事が忙しくなるとblogの更新頻度が密になってるような気がする。
まぁイロイロと理由はあるわけだが、ソレはソレとして、今日は12/25のクリスマス。

といったところで、別にクリスマスに相応しい話題があるわけでもナシ。

  061225kangaroo
    X'masバージョン?
 
 
パッと見ただけでも分かる変則クランク。
おそらく今までにも何百人(いや、もっとか?)という先人達が試したであろう左右同位相のクランク。

    061225kangaroo2
      ちなみにチェーンは外した状態

先日リアコグが見事?に歯欠けして交換するハメになり、『ついでにFフリーも20Tに交換しとこうかな』なんて思いついたので、Fフリーを外したついでにクランクをカンガルー(両足同時にピョンピョン跳ねるようにして漕ぐのでそう言われるらしい)にしてみただけのこと。

一輪車でカンガルーをやる人も多いらしいが、それは私には絶対に無理。どう考えても、最低でも片足漕ぎができないとカンガルーで漕ぐのは無理っぽい。

で、自転車に話を戻して・・
チェーン無しで自転車に乗って、私は何度か痛い思いをしているのだが、カンガルーだとクランクは回りにくいので不意に空ペダルを踏む心配も無いので安心して跨ることができる。さすがにチェーン無しなのでクランクを回転させるのは怖くて出来ないけど。

思ったより安定していて、前後ホッピングやフェデリック風の前進も楽しい。
低いステアではペダル着きで異様なまでに安定。そりゃ左右のペダルが着くんだから当たり前。でも、前輪上げるのは意外と難しかったりする。今のところバックダニエルも出来ないが、慣れればマニュアルも意外に簡単に出来そうな感じも・・。いや、無理か?

しばらく修理せずこのままで遊んでみるか。今年はカンガルーで越冬!

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2006.12.17

クロモリMEGAMO20

先月の呉ポcupレポートで少し紹介していた、1990年代後半モデルとなるMEGAMOのクロモリ20インチ。その後に少々パーツ変更などもしてみたので、現時点での仕様を何枚かの写真をつけて紹介しておく。

最初はシートについて。

00less
サドルレスを見慣れた私にとって一番違和感がないのはコレかもしれない

00mini
純正はこのパターンらしいが中途半端な感も否めないような・・

00normal
見た目のバランスからすれば一番ヨロシイと思い込んでる通常サドル

コンペやマジ練習とかだと、サドルを上げた3番目のパターンは少々危ないので、サドルを下げるかサドルを外すか。今のところミニサドルという選択肢は私にはナシ。やっぱサドルはガッツリと座ってナンボだと思うので。
ちなみに、当初はクロモリのMEGAMOステムとしていたが、高いハンドルポジションに違和感を感じて低めのTry-Allステムに変更している。長~い26インチに比べるとかなり窮屈なのは否めないが、楽しく軽めに乗る分には問題ナシ。

このフロントフォークは意外と持っている人も多いのではないだろうか。
01frontdisc
細身のクロモリ製で、ディスク台座周辺の造詣には惹かれるものがある。

そして、もちろんフレームもクロモリ製。
02tangeultimate
確かに、アルミとは全く乗り味が違う。(ビギナーな私でも分かります、ハイ)

そして『モッタイナイ』ランキングの一番がこのアンダーガード。
03underguad
ガツンガツンやるのはなんとも気が引けるようなコンポジット素材。

フレームはマグラ台座となっているがヒートシンクの変換台座をかませてVブレーキ化。
01rearv
※TIOGAから似たようなV変換台座が今冬発売開始。(¥的にはソチラがお得)

そして、先日のドエリンCUPでゲットしたMEGAMOシールを厳選してペタリ。

04sealtune
とりあえず控え目に左側だけ

04mgeopro
コレをやりたくてシールを熱望していたわけで・・ (完全な自己満足)

04marc
なんか有名選手のレプリカモデルのシールらしい・・

あんまり90年代のことを知らないので、このMarc Tr????という選手のことは残念ながら分からない。どなたか御存知であればコメントにでも宜しく!

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2005.07.18

兄弟比較

Vincoに乗り換えてから何度となく痛感した視点の高さ。他のBikeに跨ると、何も乗っても地に足が着くような違和感と同時に安心感も覚えていた。特に20インチに乗った時などは、その差に驚くしかなかった。以前は普通に乗っていたのに。

で、1年ぶりに並べておいてある2台を見比べて、今更ながらに納得。

bbup2

VincoのBB位置が20インチのトップチューブ後端部とほど同じ高さ。
『こんなに違ってりゃ変に思うのも当たり前だな』

タイヤ径が大きく異なることもあるが、それにしてもこんなに違うとは・・。

ちなみに、LB20もロングなので決して小さいわけではないのだが、私が乗ってるとみんなから「ちっこい」と言われてしまう。まぁ、長い26インチに乗ってるここ2年ほどの印象が強いから仕方ないことなのだろうけど。それと、他人から言われる前に自分でもそう思っているもの確かなのだが。


今朝は早起きし、TRパークまで車を走らせプチ朝練。久しぶりに行ってみるとTRパークは工事中だったので、脇で適度にチョイ乗りして軽く汗をかいたところで帰宅。
夏の間は近場で朝練を続けてみようかと思っている。とりあえずは逆足スタンディングとかの地味練でも。

低い視点も久々に味わうと新鮮。元に戻るの怖いけど。

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2005.06.25

前後24inch暫定版

リアの24インチホイールが組み上がったので暫定仕様で装着。

24vinco1

やっぱり前後とも同じサイズなのでバランス的にはヨロシイ感じ。

24vinco2

今までは純正26インチホイールにウェブローターを取り付けていたが、練習だけでなく大会とかでも24インチでしか乗っていないので、ウェブローターは24インチホイールに付け替え。別に重さとか効きがどうこうではなく、単に見た目の判断。

Avidの機械式ディスクは各地で増殖中とのこと。
これからも増えそうな予感。ちょっと嬉しいかも・・。

ステムはバズーカから新しく出た35度105mmのオーバーサイズタイプに変更。

stem35-105

今までのステム(30-150)に比べるとかなり近くなった。違和感が無いわけでもないが、随分と楽になった面も多い感じ。
長さは90mm,105mm,120mmとあるが、120mmくらいがJustサイズかもしれない。


ちなみに、この前後24インチ化がなぜ暫定版なのか。

24rear1

そう

24rear2

リアブレーキがお飾りになっているから。

『別にリアブレーキ無くても、ダニ以外なら出来るわ』
と思って練習してみたが、普通にちょっとステアするだけでも怖くて出来ない。

今まで無意識にリアブレーキに頼っていたことを痛感。

怪我をしそうな予感をヒシヒシと感じる。
リアの24インチ化はブレーキ台座が出来るまで棚上げだ。

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2005.03.19

ハンドル交換

一ヶ月ほど前になるが、TEAM TERASOのHIDEさん(@バイクハウスてらそ)から
「TRY-ALLからB.Rosレプリカのハンドルステムが出てたので注文したよ」
との話を聞き、私も気になり別ルートで注文。

正確には、注文というよりは『入れてみては如何?』みたいな連絡を入れた。

そして先日、「入りましたから見に来て」との連絡。
見に行くということは買うということだな、と薄々感じつつ、四国からの出張帰りにちょっと寄り道をしてMC.N山へ。

Montyのアップハン&ステムと一緒の形状かと思っていたが、ハンドルは微妙に異なっているようで、角度がやや浅めになっている。
ステムは30°-150mmで多分一緒だが、上端の斜めカット部が上に飛び出た形状でコラムのクランプ部分が少し長くなっている。つまり、フォークのコラムを斜めにカットしなくても取り付けが可能。その分、ちょっと突起は残るが。

そして、昨夜ハンドルとステムを交換。

bros

純正(35°-165mm&TRY-ALLストレートバー)と比べると、ポジション的にはほとんど変化なし。気持ちハンドル位置が高くなったのかもしれない。
ただし、ハンドルクランプ部が下がったので、体を更に入れることが出来るポジションへと変化。

この差を有効に使えるのかどうか、実は怪しいのだが、とりあえず暫くはこの組み合わせで体慣らし。


そういえば、カタログ落ちしていたKENDAのKOROSSAL DH(26x2.6)が再入荷していた。気に入っていたが品切れで諦めていたので、売り切れないうちに1本確保。
まだ多少は残っているようなので、気になる方はお早めに。


明日は下関のフィールド幸楽にて2005年度の凄脛選手権が開幕。
年度末仕事の関係で遠征は無理かと思っていたが、空白の1日となりそうなので急遽エントリー。

翌日から2週間くらい、食事と睡眠以外の時間を仕事に割けばなんとかなるか。
いや、睡眠時間も削ることになりそうだが、まぁなんとかなるさ。

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2005.03.07

小径化の功罪

なんだか小難しいタイトルだが、そんなに難しいことは書けない。

なぜ、一般常識に反してフロントを小径化したのか。答えは単純明快。
『太いタイヤを履かせたかった』

26インチではフォークの形状(なで肩タイプ)のために、2.35よりも太いタイヤを履かせるのは無理。ちょっと前まで26x2.6の極太タイヤに慣れていたので、あのプヨプヨ感が忘れられない、というだけのこと。

ただ、外径が2cmくらい小さくなったことで、思った以上の効果もあった。
・前輪を高い場所に置いた状態から、楽に段差に上がれるようになった。
・前が狭い場所からダニエル状態で前方の段差に飛び移りやすくなった。

要するに、車体の傾きが同じ場合、フロント径を2cm小径化すると、確実に半径分の1cmほど高い段差に前輪を置けるということ。

僅か1cm、されど1cmである。

段差の上にフロントを浮かせてダニエル状態で溜める時でも、この1cmというのは意外と大きな差になる。上級者なら、縦パラでも何でもヒョイと上がれるのだろうが、そうでない者にとってダニでヒョイと上がれるというのは随分と楽になる。
もちろん、手前に場所的な余裕があれば、しっかり溜めて飛ぶこともできるのだろうが、そうでない場合には段差の上に前輪を浮かせた状態からでないと、かなり厳しくなってしまう。

つい最近まで、そうやって上がれるのは40cmくらいが自分には限界だと思い込んでいたが、フロントに24x3.0を履かせて試してみたら50cmくらいは行けそうな感じ。恐怖心を克服すればもうちょっと行けそうな気もする。

『そんなの突き出しすればイイじゃん』
確かに、それが正解。でも、突き出しが出来んのだから仕方ないのね。。

色々なテクニックを使えるのが良いのは分かっている。でも、四十路にもなるとなかなか厳しいものがある。自分の得意な面を磨くのも一つの方法。

逆に、フロントの小径化で難しくなった点。
・前下がりの状態からのフロントアップが難しくなった。
・沿わし降りがとても怖くなった。

まぁ、当たり前といえば当たり前。

こんな風にタイヤ径とかを一時的に変更しても、ノーマルに戻したら意味が無くなるのだろうか。

実はそうは思っていない。
ポジションとかを変更して新たに出来るようになったことがあるとしよう。確かに、それは【ポジションを変更したが故にできるようになった】ことには違いない。
でも、理由がどうであれ、【自分が出来るようになった】ということも間違いのないことで、この『出来るんだ』という自信は大事だと感じている。

ポジションを戻したとしても、その時の自信さえ覚えていればいいのだから。
まぁ、【戻したらやっぱりダメだった】っていうのが往々にしてあることだろうけど。

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